「膚の下(文庫版)」

あんまり読書をしてませんが、先月読んだ中では神林長平の「膚の下(文庫版)」がやっぱり名作。単行本でも読んだけれど、処分してしまっていたので文庫を買ったが、かなり加筆しているらしい。どこだろう?

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この作品は神林の『火星三部作』のラストなのだけど、一作目の「あなたの魂に安らぎあれ」がドラマ化・映画化される際には、主人公は是非とも小日向文世でお願いしたい、というのが、私のかつてからの願いだ。『あしたの、喜多善男』で勇気を見せた関テレが頑張ってくれない物だろうか?

森博嗣の「スカイ・クロラ」が押井守監督で映画化されるくらいだから、ありえない話では無いと思う。ハリウッドでやるならケビン・スペイシーの主役でお願いしたい。

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