塩納豆について

Sugar-Toothさんのリンクから来られた方に申し訳ないので、新しいエントリーも書きます。

塩納豆ですが、Sugar-Toothの店主の方は一向に試す気配がないです。夏バテ気味だと言うので、心配して、プロデューサー(ちなみに「裏」のプロデューサーではなく「表」ですよ。)が勧めているというのに!

まあ、大変に頑固というか、保守派というか、ホメオスタシスが強いので、これを読んだSugar-Toothファンの皆さんが塩納豆を試した感想を、あちらのブログにコメントすれば、少しは試す気になるかも知れません。

塩納豆とは
納豆に塩だけを混ぜて食べる食べ方のことです。
用意する納豆
普通の3パック100円以下で売っている納豆で構いません。むしろ、いつも食べているブランドで、塩納豆をお試し頂く方が、普段の調味料との味の比較がし易いと思います。
用意する塩
私はゲランドの塩を使っています。これは高級品です。でも年間の消費量と満足度を考えれば、決して高い買い物ではありません。この機会に購入しても良いですが、普通の塩でも結構です。
作り方
納豆に付属するタレやカラシは使いません。ネギ・鰹削り節・玉子なども入れません。塩だけをほんの少し入れて混ぜます。何度か試せば、お好みの塩加減が見つかるでしょう。
食べ方
ご飯にかけずに、納豆だけをそのまま頂きます。
効能
  • 醤油やタレを使っていては気付けなかった本当の納豆の味が分かります。今まで納豆の味だと思っていたのは醤油やタレの味でしかなかった事が分かります。
  • ダイエット中などの理由でご飯の量が少ない食事でも納豆が食べられます。
  • ご飯の友には不向きかもしれません。
  • 使わずに余ったタレやカラシがどんどん貯まります。

ちなみに、貯まったタレとカラシを集めてメーカーに送ると、1,000個で1台分の車椅子になったりはしません。

ムダなのでタレやカラシが入っていないヤツを安く売って欲しい、と思う次第。

カテゴリー: コラム, レシピ タグ: パーマリンク

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