「ハチはなぜ大量死したのか」 2009/06/21 最近やっと読書できるゆとりが出来てきたのが嬉しい。 近頃、ニュースで耳にする「ミツバチ不足」で興味を持っていたので、ローワン・ジェイコブセン著の「ハチはなぜ大量死したのか」を読んだ。とても面白かった。 ミツバチが「家畜」 … Continue reading → Posted in books, コラム | Tagged books, ホソながコラム | Leave a comment
才能/勘の良さ/最適化について 2009/02/08 1月に友人宅に集まったときの5〜さんの提示した疑問は「どうしてスポーツでも楽器でも初めてやるときは無駄な所に力が入ったりするのだろう?初めからうまくできるのが『才能』なのだろうか?」みたいな感じだったろうか?ニュアンス違 … Continue reading → Posted in コラム | Tagged ホソながコラム | 2 Comments
へんな古代生物 2008/12/03 「へんな古代生物」という本を購入して読んだ。「へんないきもの」シリーズもネタ切れで古い時代に注目したか、と、読み進めたが、どうも文章に違和感がある。 見開きで1生物をイラストとともに紹介するパターンは同じなのだが、いちい … Continue reading → Posted in books, コラム | Tagged books, ホソながコラム | Leave a comment
マコモタケを初めて食べた 2008/10/07 マコモタケという野菜を八百屋の店頭で見かけ、試しに買ってみた。 外観はサトウキビの様だが節は無い。青い所ばかりの長ネギの様でもある。長さ20cmくらい、太さは8cmくらいの物が2本で100円だった。 外側の薄緑色の皮は剥 … Continue reading → Posted in コラム, レシピ | Tagged レシピ | Leave a comment
目薬αで殺菌します/叙述トリックの快楽について 2008/09/08 今回の「目薬αで殺菌します」は3冊のXシリーズを挟んでちょっと久しぶりのGシリーズ。キャラ読み派の方々にも、いくつかのサービスがありましたよ。 新刊が出ているのを発見すると、ほぼ迷わずに買う作家が何人かいる。森博嗣はその … Continue reading → Posted in books, コラム | Tagged books, ホソながコラム | Leave a comment
のぼうの城/忍びの国 2008/08/31 「のぼうの城」は書店で見かける度に表紙のイラストが気になっていた。イラストの作者はオノ・ナツメという方。初めて知ったが、これからはちょっと注目しよう。 お話はamazon等で調べて頂くとして、エンターテイメントとしてかな … Continue reading → Posted in books, コラム | Tagged books, ホソながコラム | Leave a comment
虚空の旅人 2008/08/03 上橋菜保子の守人シリーズ第4弾。このシリーズを読み始めたのはアニメの「精霊の守人」を見てからだ。 アニメの出来も素晴らしかったが、それ以上に小説も面白い。日本人の書いたファンタジーでありながら、水戸黄門や大魔神の様な時代 … Continue reading → Posted in books, コラム | Tagged books, ホソながコラム | Leave a comment
「膚の下(文庫版)」 2008/08/02 あんまり読書をしてませんが、先月読んだ中では神林長平の「膚の下(文庫版)」がやっぱり名作。単行本でも読んだけれど、処分してしまっていたので文庫を買ったが、かなり加筆しているらしい。どこだろう? この作品は神林の『火星三部 … Continue reading → Posted in books, コラム | Tagged books, ホソながコラム | Leave a comment